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ポロポロポロリ その1

更新サボってすいません。
最近は色々と考え事が多くて、中々書くネタがありませんでした。

さて、世間は3連休。
学生は夏休みに突入した頃でしょうか。良いですねェ。

【土曜日】
同僚のT氏とキャッチボールの約束をしていたので
片道90分くらいかけて、埼玉まで出向く。
(うちの付近にはキャッチボールが出来る広場や公園がない)

キャッチボールが出来る場所が複数あるみたいだったので
話し合った結果、T氏の住んでいるアパートの近くにある公園ですることにした。

公園では小学生がバスケをやっていた。
邪魔にならないように端でする。
グローブのメンテをしてなかった為、ボールが滑ってポロポロ落ちた。
暫くやっていると、自転車に乗った中年くらいの男の人が公園にやってきた。
何やら長いケースのようなものを背中に背負っていた。
バット?素振りでもするのか?と思ったが、よくみるとバットより細い。
何やら筒状のものを取り出した。
それは100cmほどの黒い棒状のものだった。バットではないようだ。
中年男性は暫くそれを触っていた。
気になったもののキャッチボールを続ける僕とT氏。

「ブォ、ブォッ、ブォ」
変な音が聞こえた。音の方を見ると、中年男性が先ほどの棒状のものを吹いているようだった。
なるほど、楽器か。少し考えて、「アレ」か?と思ったがそんな考えを一蹴した。
バカな・・・。「アレ」なわけが無い。そもそも「アレ」とは全く違う音質だ。

T氏:あのおっさんが吹いてるのって、○ブゼラですかね
ごみ:いやー。それは無いんじゃない?(同じこと考えてた)
ごみ:だって音違うし

バスケをしていた小学生も気になったのか、興味津々の様子だった。
小A:おい。あれ見てみろよ。
小B:何あれ。見たことない。すげー。
小C:アレってブブゼ○じゃね?
小A:おい。誰か聞いて来いよ。"それ何て楽器ですか?"って聞いて来いよ。

小学生の一人が中年男性に近寄っていく。
そんなやりとりを横目にキャッチボールを続ける。
少しして、中年男性の方から、小学生がニヤニヤしながら戻ってきた。

小学生B:アレ、ブブ○ラだってさ。

マジかよ・・・。

帰宅時、T氏から
「明日、イベントがあるんですが暇なら一緒にどうですか?」とのお誘い。
暇だったので、行ってみることにした。
9時に浜松町集合とのことでした。
これからROで狩りして、終わるのが3時頃で、何時に寝て何時起きだとか逆算したところ
徹夜フラグが立ってしまった ^q^



合同狩りの予定だったので、ワンデイを使用してログイン。
予定より1時間遅れでETへ。(遅刻したのは私です。すいません;;)

::構成::
プチさん:Wl(ウォーロック)
シオンさん:修羅
九兵衛さん:Rk(ルーンナイト)
ダウン:クルセイダー(献身)
みのるくん:HP(ハイプリ)
トジュ:HP(ハイプリ)
孫:プリ
ごみ:レンジャー(ウォーグダッシュ)

準備の合間に、スカイプでMGO関係の知り合いに連絡を取り
明日早朝から予定がある事を伝え、一緒に徹夜してもらうことになった。

R化後、初ET!ということでwktkしながら順調に上る。
ウォーグダッシュもいい感じでした。

順調に思えたけど、40Fでまさかの全滅。
ハティと嵐が近くにいたみたいです。
他にも敗因はあったようだけど、楽しかったなぁ。
トジュがドル服着て死んで、イグ葉で起こせなくなったりね。

画像はないです。スイマセン。

1時過ぎに解散となり、思いの他早く終わってしまった。
MGO関係の知り合いとの約束もあった為、ROを落とす。

============================================================
その後MGO関係の知り合いと、マリカー。
最後のレースは3人がゴール前で、横並びにゴールするという熱い展開だった。

コースは64マリオサーキット。
他プレイヤーとの差を大きく広げ、3人は最終コーナーをクリア。
3人ともほぼ同じライン取りで、同じタイミングでミニターボ発動。
マシン性能で、スピードに若干劣る自分は
最終コーナーからの立ち上がり後、一時的に1位に浮上するものの
他の2人にあっさりとパスされてしまう。

そんなことは分かりきっていた。今まで何十回、何百回と
繰り返してきたシチュエーション。それは相手も同じ。
抜かれて直ぐ、相手の後ろにマシンを着ける。
そう。スリップストリームだ。
本来なら、前を走るプレイヤーは、アイテム、蛇行でそれを回避する。
しかし、ゴール前、アイテムも無い状況では
蛇行してスピードを下げるより、ウィリー走行をして
スピードで劣る自分のマシンとの差を広げ、振り切るのが一番。

後ろに着けるも、徐々に離されていくマシン。
しかし、徐々に青い気流が増えていく。
ゴールまで後、30mを切った時、スリップストリーム発動!
一気に加速し、差が開いていた前の二人に追いつく!
真後ろの位置からでは抜けないので、少し横に移動し
ゴール直前で並ぶ!1位は・・・っ!!

============================================================

セットしたアラームが鳴る。アラームを止める。6時過ぎ。
晴れやかな気分で目が覚めた。時間にも余裕があったので
ゆっくり準備をして、駅に向い、予定より少し早めの電車に乗る。
早朝だった為、席も空いていたので座って携帯を開いて
MGO関係の知り合いにメールを送る。

ごみ(送):あ、あの・・・。僕、寝落ちしてたんですね・・・。
F氏(送):白々しい。睡魔に勝てず、己に負け、勝手に落ち
      あたかも自分は悪くないというその態度
      タアチが聞いたらなんて言うかな。

夢だったのだ。あのゴール前の熱い展開は全て夢だったのだ。
あんなレースなんて無かった・・・・・・。
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2010/07/19(Mon)  ROコメント(0)トラックバック(0)
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